

![]()
![]()
![]()
![]()

![]()
![]()
活字のご注文は現在、電話かファクシミリでのみ受け賜っております。お手数かけて申し訳ございませんが、活字原稿(注文用紙) PDFをプリントしてご使用いただきたくお願い申し上げます。
![]()
※活字は使用頻度に応じて文字の部分が減ってゆきます。
印刷された文字のつぶれ加減をみて、
適当な時期に交換することをお勧めします。

![]()

![]()
![]()
お求めは、電話・ファクシミリ・メールで受け賜ります。送付はすべて郵便局を利用しますので、合計料金 1,990 円をご用意のうえ到着をおまちください。(内訳:見本帳代金 ¥ 1,500 +郵送料 ¥ 240 +代金引換料 ¥ 250 )

![]()

![]()
![]()
旧『書体見本帖』(右の写真)は完売しました。ご購入いただいた方々には心からのお礼を申し上げます。
右の写真をクリックすると表示されるギャラリーページはウェブ用に残しておきますので、築地活字の豊富な所有書体をぜひご覧ください。 PDF ファイルもご用意しております。

![]()
活字には三つの「重み」があります。
![]()
一つめは歴史の重みです。
グーテンベルクの活字版印刷発明以来、活字は 550 年以上もの歴史を活版印刷と共に歩んできました。
![]()
二つめは手間の重みです。
種字から活字母型を造りあげる母型職人の手間。永年の経験から微妙なズレを修整しつつ活字を造りあげていく鋳造職人の手間。こうした連綿と受け継がれる職人の技術が、かけがえのない重みのひとつであることは忘れられるべきではありません。
![]()
三つめは質量としての重みです。
活版活字は手で触れることのできる、現実に存在する物体です。今日の主流、コンピューターのデジタル化された仮相活字と違い、活版活字はまぎれもない本物です。
![]()
「築地活字」の活字は、大は二号サイズ(約 21ポイント)から、小は 6 ポイントまでの活字を、八光自動活字鋳造機を用い、すべてを自家製造しております。また築地活字は豊富な書体数と、優れた地金でご好評をいただいております。
![]()
築地活字の長体明朝は四分の三幅で、1963 (昭和 38)年に新刻創製したものです。また宋朝体は戦前から継承されてきた貴重な活字母型から鋳造しており、全国各地からのご注文をいただくほどの人気書体です。これら多数の書体とサイズのために、所有している活字母型の数量は、正直なところあまりにも多過ぎて把握しきれないのが現状です。
![]()
こうした活字の「重み」は、印刷された紙面にも痕跡として残されます。以前こんなことを私の父が言っていたそうです。
![]()
「今の新聞の文字よりも、昔の新聞の文字の方が、目が疲れない。それは活版で組んだ字の凹凸からくる、印刷面の微妙な色の濃さの違いが目を休めるからだ」
![]()
私はそんな活版活字に、いまだ魅了されてやみません。

![]()

![]()


![]()
明朝 |
正楷 角ゴヂ アンチック 教楷 全角欧文 全角記号 |
行書 草書 丸ゴヂ 万葉仮名 |
長体 宋朝 |
欧文 2分洋数字 2分記号 |
イタリック ギリシャ アクセント 3分約物 4分約物 |
4分数字 |
|
|
初号 |
560*1 |
510*1 角ゴヂのみ 610*1 |
660*1 |
735*1 |
815*1 |
||
|
36P |
460*1 |
510*1 |
735*1 |
815*1 |
|||
|
1号 |
400*1 |
360*1 角ゴヂのみ 460*1 |
500*1 丸ゴヂのみ 400*1 |
435*1 |
510*1 |
||
|
24P |
270*1 |
300*1 |
|||||
|
2号 |
150*1 |
200*1 |
240*1 |
300*1 |
210*1 |
270*1 |
|
|
18P |
160*1 |
150*1 |
165*1 |
210*1 |
|||
|
3号 |
100*2 |
120*2 アンチックのみ 150*2 |
150*2 |
180*2 |
140*2 |
185*2 |
|
|
4号 |
60*3 |
75*3 教楷のみ 90*3 |
105*3 |
120*3 |
110*3 |
120*3 |
140*5 |
|
12P |
85*3 |
110*3 |
120*3 |
150*3 |
142*5 |
||
|
5号 |
33*5 |
42*5 教楷のみ 57*5 |
66*5 |
75*5 |
52*5 |
60*5 |
80*5 |
|
9P |
28*5 |
33*5 |
45*5 |
54*5 |
60*5 |
||
|
8P |
27*5 |
30*5 |
54*5 |
63*5 |
39*10 |
48*10 |
55*5 |
|
6P |
27*5 |
30*5 |
37*10 |
46*10 |
55*5 |
![]()
「*数字」は販売最小本数ですがご相談にのります。
行書、草書の初号・1号は、年賀用活字のみです。
9P以下の欧文(100g以上)の計り売りもいたしますのでおたずねください。

![]()
鉛・錫・アンチモンから造られる活版活字は活版印刷のほかに使いみちはなく、また不燃物として捨ててしまうと環境汚染につながる心配があります。
そこで古い活字を新しい活字の原料として活用するリサイクルシステムの提案を「活字版印刷 再生」の音頭をとる 朗文堂/アダナ・プレス倶楽部 様より受け、共感し、築地活字も参加しています。関連記事
送付の際、荷物の表面に「メツ活字在中」とお書き添えいただければそれだけでかまいません。包装はなるべく簡素なものにしてください。また再鋳造時のゴミ取り、成分の調整作業、保管場所の確保を考えて皆さまには送料のご負担をお願いしております。
活版活字リサイクルへのご協力をお願いいたします。
![]()

![]()
〒232-0014 横浜市南区吉野町5丁目28-2(三進興業ビル1F)
電話:045-261-1597 / ファクシミリ: 045-261-5890
メール:info@tsukiji-katsuji.com/メール送信フォーム
営業時間:08:30 - 17:00 / 休業日:土・日・祝日
![]()
